平成27年度第6回第3次生涯研修会 アンケート調査

   日  時:平成27年12月13日(日) 9:30〜13:30
  テー マ;「現場でできる吸引の実際」       
  講  師;河原医療大学校 学生部長 藤井 千春先生

回答者【 会員 36・非会員2(歯科衛生士・その他) 】

年齢【 学生・20代・30代・40代・50代・60代・70代以上 】

1.本日の研修について、 の該当するアルファベットを○印で囲んでください。
 
   内容の満足度   a.満足  b.普通  c.不満
   

 
   時間       a.長い  b.ちょうど良い  c.短い
        
  理解度      a.理解できた  b.理解できなかった
          
 
2.本日の研修について、感想を簡単にご記入ください。
 ・吸引の実際が理解できてよかった。   ・見学だけであったが、満足できる内容だった
 ・もう一度実習してみたい。       ・理解できない用語もあり、勉強不足であった
 ・清潔、不潔が理解できた。       ・内容の濃い研修会であった
 ・実習の時間がもう少し欲しかった。
  
 
3.今後の研修会で取り上げて欲しい「研修内容」および「講師」がありましたらご記入ください。
 
  【研修内容】             【講師】
   ・全身疾患、内服薬と口腔の関わりについて ・実際に口腔ケアや訪問をしている歯科衛生士
   ・嚥下リハ                ・佐竹 幸栄
   ・食育                  ・宮坂 乙美(歯科衛生士 食育指導士)
   ・口腔ケア アセスメント評価について   ・深川 優子(スタディグループ「深川塾」)
   ・認知症の口腔ケア
   ・車椅子の介助方法
   ・病院歯科衛生士のケア方法について
   ・シャープニング実習
 
 
 
4.一般社団法人愛媛県歯科衛生士会へのご意見をお聞かせください。
  ・認定を更新できる内容を増やして欲しい
  ・進行から段取り、片付けまで納得出来ない部分があった
   (実習の手順がスムーズでなかった)
 
         

          ❀ご協力ありがとうございました
 

平成26年度第6回第3次生涯研修会

愛媛県委託歯科衛生士資質向上事業
 「現場で使える吸引の実際」


講師 河原医療大学校
学生部長 藤井 千春 先生

日 時   平成26年12月13日(日) 9:30〜13:30 
会 場  河原医療大学校  
 
 近年、様々な医療現場で「チーム医療」の実践が広まりつつある。
そのためにチームが円滑かつ効果的に連携するためのひとつに、
歯科衛生士が知っておくべき看護技術として“吸引”がある。
歯科衛生士の行う吸引行為は歯科衛生士法に定める歯科診療の
ひとつに位置付けられおり、主歯治医師からの指示がある場合
と急変時の臨時応急の手当てとして実施できる。
 今回の研修会では、標準予防策について復習をしたあと、
解剖学・生理学をふまえて吸引(口腔内・鼻腔内・気管内)の
基礎知識を理解しながら、合併症や注意事項の説明があり、
吸引の演習をした。

 吸引は、対象を安楽にする処置であるが、苦痛を伴う処置でもある。
手早く、確実な援助が実施できるように繰り返し練習をし、技術の
習得が必要である。高齢者における口腔ケアの重要性の高まりなどから
ますます歯科衛生士の質の向上が求められている。訪問歯科診療、
口腔ケア時のリスクマネジメントに重要な手技と知識としても臨床現場で
活用したい。

          

       



平成26年度第4回第3次生涯研修会

「がん患者様への口腔管理・ケア」

講師:
サンスター株式会社 医科歯科営業部 
     歯科衛生士 辻本 好恵 先生

       

日 時   平成26年12月7日(日) 10:00〜12:30 
会 場  河原医療大学校  

2〜3人に1人ががんに罹患し、病院だけでなく在宅で療養されるがん患者さまが増え、
歯科医院でがん治療中の患者さまの口腔管理を行う機会が増えることが予測される中、
がん治療をサポートするために歯科衛生士が果たすべき役割や知っておきたいがん治
療中の口腔トラブルとケアについてセミナーが開催された。
  講義では、今後、地域の歯科衛生士がみることが多くなると予測される外科療法、
化学療法の対応を中心に、歯科介入の目的とがん治療中に発生頻度の高い口腔粘膜
炎の発現時期やケアのポイントの紹介があった。また、患者さまのがん治療に関する情
報収集は何の病気でどの治療段階かなど来院のたびに治療内容やお薬等に変更がな
いか確認し、プライバシーに十分配慮した声かけが大切であるとのお話しがあった。
  体験実習では、ケア用品の紹介があり、患者さま向け保湿洗口液と一般向け殺菌洗口液
を交互に口に含んで、あらためて味や刺激の差に驚きの声を上げる場面もあった。
  相互実習では、がん治療に伴う口腔粘膜炎や口腔乾燥のケアに欠かせない保湿ケアに
ついて、ジェルタイプやスプレー式保湿剤を実際に試しながら使用時の注意点や指導のポ
イントを詳しく教えていただいた。
  う蝕や歯周病管理は手段であり、がん治療をサポートすることが目的であると繰り返し
お話しされており、かかりつけ歯科として長期的なかかわりが大切であると締めくくられた。

参加者
 
会員35名・会員外13名 計48

   

         


   
 


 

平成26年度 歯と口の健康週間 イベント報告


<今治会場>
平成25年6月9日(日) 9:30〜15:00

会 場 今治市中央住民センター2F           
内 容 健康とお口に関する相談
    ・歯みがき指導
    ・フッ素塗布
    大人の歯と歯ぐきの健康相談
    よい歯をつくるパネル展
*笑顔の写真展同時開催
        
歯科健診、お口に関する相談、歯みがき指導、フッ化物塗布などに多くの親子に
参加していただき大盛況に終わりました。

健診者数     ;817名
                        
(大人 382名、子供 475名)
従事歯科衛生士数 ;27名 (内会員16名)


<松山会場>

平成25年6月8日(日)
10:00〜16:00 
会 場 三越松山店7F特設会場
               〜内 容〜
            ・河原医療大学校の学生たちによるパフオーマンス開催   
            ・唾液でわかるあなたのむし歯リスク(RDテスト)       
            ・唾液でわかるあなたの歯周病リスク
                          (ペリオスクリーン検査)

            ・顕微鏡で見てみよう。むし歯菌を発見                 
            ・あなただけの指輪スタンドをつくろう(技工士会)     
            ・歯医者さんになってむし歯をなおそう                 
            ・歯科衛生士さんになってよごれをとってあげよう       
            ・子育て相談(保健師、保育士)

今年度は一日限りでむし歯予防に大切な歯科衛生の認識及び関心を高め、歯科技工士会とも
共催することにより、歯科という職務に対する認知度を上げ、歯科界全体の人員の底上げも
図る事を主旨として行われました。昨年度2日間の約倍の来場者となり、大盛況に終わりました。 


健診者数 ; 計1,401 名   
      (大人 777名、子供 624名)
従事歯科衛生士数 ;計16名 


<宇和島会場>
平成25年6月1日(土)13:30〜15:30

会 場 宇和島市役所大ホール

今年も、歯科検診・相談、ブラッシング(寝かせみがきを含む)、
フッ素塗布に加えて、栄養・育児・薬の各相談コーナ
もあり充実した内容となりました。半数以上の方が
昨年に続けての参加であり、歯の健康への関心
を高める機会にもなっているようです。会員として
の新しい取り組みでは、ポスター・リーフレットを作成し、
掲示・配布することができました新調して頂いた
ユニフォームを着て、会員たちの結束もアップしました。


健診者数     ;308名 (子供3年生以下) 
従事歯科衛生士数 ;41名 (内会員11名)



配布したリーフレットはこちら
「むし歯予防で元気な子」
ダウンロードしてご活用下さい。



 
  

 

 

 

平成26年度通常総会


日時 平成26年6月29日(日)  
場所 河原医療大学校 

6月29日(日)河原医療大学校にて平成26年度通常総会が開催された。会員数184 名、
会場出席者63名、委任状出席者64名の計127名、定款第4章会議第25条の規程に基づき、
定足数に達し開会された。歯科衛生士会憲章の唱和に続き、会長挨拶、議長に矢野縁、
副議長に渡辺令子、議事録署名人に西村眞由美、高橋明子の各氏が選出された。
第1号議案、平成25年度事業報告(案)、第2号議案では、平成25年度収支決算(案)が
審議され承認された。
続いて、平成26年度事業計画・収支予算について報告があった
           

平成26年第1回 第3次生涯研修会




「口腔機能管理による合併症の軽減」

講師 鶴見大学歯学部検索歯学講座
   花田 信弘 先生

日時 平成26年5月25日(日) 10:00〜13:00
場所 河原医療大学校



 
虚弱高齢者(フレイル)になる最初の原因は口腔の健康への無関心であり口腔虚弱(オーラルフレイル)期に歯科衛生士が頑張る必要がある。
 歯と咀嚼、歯の喪失と低栄養、歯の喪失とメタボリックシンドローム、歯の疾患を発症・予防する食事、歯原性菌血症による血管の慢性炎症についてわかりやすく説明してくださった。
 きちんと口腔管理している人はスケーリングで菌血症はでないということを、花田先生自信を対象に実験してくださりメインテナンスの重要性を実感できた。

歯科衛生士は病気になる危険因子を取り除くことが大事な仕事である。今回の内容を自分自身の言葉で患者さんに伝えられるようにと締めくくられた。
 
参加者
 会員 59名
 会員外12名
 合計 71名
 
   

第2回 第3次生涯研修会アンケート結果

 
 1.職種                  2.年齢
      

 
 

 3.出席の動機               4.研修会の満足度
      

 

 5.内容の理解度              6.研修時間

      


 

 〜ご意見、ご感想をお聞かせください〜

 ・本日の野原先生のお話にもありましたが、在宅等で家族の相談に応じられるのは、歯科医師ではなく、歯科衛生士さんです。歯科衛生士さんだけど、食形態を決定するのには無理であると思いますが、やはり知識は必要です。他職種へ繋げられるような役割を担っていただけると素晴らしいと思います(歯科医師)

 


・目の前の症状にのみ目が向いて全身をトータルして診ることができていませんでした。視野をもっと広く持ち、患者さんに最高の治療をしていきます。今日はとっても勉強になりました。
20代・歯科衛生士)


・すごく理解しやすい研修でした。次回も、今回の続きが聞きたいです。(40代・歯科衛生士)


・聴診器を使っての実習は初めてでした。普段使うことはないのですが、訪問診療の時や、ちょっと誤嚥しやすそうだなと思う人には使っていきたいと思います。(20代・歯科衛生士)

 

・楽しく勉強することができました。眠くならなかったです。(50代・歯科衛生士)


・面白い話もあって楽しく聴くことができて良かったです。聴診器の購入をしようと思いました。(30代・歯科衛生士)


・仕事の限界を決めないで、いろいろな分野に興味を持って学んで生かしていきたいと思いました。(30代・歯科衛生士)


・楽しく理解することができました。長い時間でしたが、充実した勉強会でした。歯科衛生士の可能性を伸ばしていけるよういろんな分野に目を向けていこうと思いました。
20代・歯科衛生士)


・新しい発見、今までの復習などができて良かった。鼻腔ケアをするということ、聴診についての実習が良かった。
40代・歯科衛生士)


・全身を視診してから口腔ケアをすることが大事だということが改めて理解できました。とても楽しく講習が受けられました。(40代・歯科衛生士)

 

・頸部聴診、今まで聞いたことはありますが、その大切を痛感しました。私も頑張ってみます。(40代。歯科衛生士)


・動画もあり、分かりやすい内容だった。「明日からの口腔ケアを頑張ろう!」という気持ちになりました。
50代・歯科衛生士)

 

・口腔ケアの研修会には今まで何十回と参加していたが、何期(急性・慢性)かということを考えていませんでした。治療訓練方法ばかりに目が向いていましたが、原因を知る・分かることにも目を向けて勉強したいと思います。知識をレベルアップして「歯科衛生士だからここまで」と思いこまないようにしたいと思います。(40代・歯科衛生士)


・今回の講習を無料で受講できたことはラッキーでした。講話・実習と飽きることなく工夫していただき、寝る間がないくらいでした(笑)。新生児用ベル型聴診器を購入したいと思いました。アマゾンで、先生の本も調べてみます。ありがとうございました。(50代・歯科衛生士)


・久しぶりの研修会参加で、とても勉強になりました。先生のお話は、臨床での映像もたくさんあって、興味深く分かりやすかったです。歯科衛生士の皆さんがたくさん研修会に参加されているのを見て、自分ももっともっと向上していけるように、積極的に行動したいなと思いました。「やっぱり歯科衛生士で良かったなぁ。もっと頑張ろう!」と思える良い研修でした。今後も素晴らしい研修会をお願いします。(30代・歯科衛生士)



       たくさんのご意見・ご感想ありがとうございました!!


平成25年度第3回 第3次生涯研修会


 

「嚥下のみえる評価をしよう!頸部聴診法」

 


講師 大阪大学歯学部付属病院顎口腔機能治療部
         医長        野原幹司先生
   
 
        深津 ひかり先生 
日時 7月28日 10:00〜15:00
場所 河原医療大学校

 
 
摂食嚥下分野の第一線で活躍されている両先生をお迎えして、誤嚥の総論から評価
方法(フィジカルアセスメント、頸部聴診)にわたり実習を交えてご講演いただき
ました。嚥下の参考書は回復期の話が多く、歯科衛生士がかかわっているところは
回復期後の維持・慢性期であること、慢性期の脳卒中の嚥下障害や認知症の嚥下障
害は、キュアできないからこそケアを考えるなど、歯科衛生士として今から学んで
いく指針を学びました。
        

   
                                                          
  
 

平成24年度第8回 第3次生涯研修会を開催しました

 今回、「保健指導」をテーマにご講演頂きました。
衛生士という専門職でありながら、患者の目線でわかりやすく指導するということを改めて感じ、臨床、地域どの分野でも、どの年齢にでも明日から実践できる保健指導をご講演いただき、終始なごやかな雰囲気での研修会でした。

日時:平成25年1月20日 (日)
    10:00 〜 15:00
場所:河原医療大学校

講演1.  「世界で1番受けたい保健指導&健康教育」
     講師 岡山大学病院小児科  岡崎 好秀 先生



講演2. 「今日からあなたもプチ腹話術」
     講師 フリーランス  健康教育腹話術 柳井 篤子先生学生


参加者
会員:48名 非会員:26名 学生:64名 と多くのご参加がありました。ありがとうございました。


 なお、岡崎先生には平成25年4月28日(日)にもご講演予定です!

【研修会案内】アンケート調査

 
愛媛県委託<口腔ケア実践セミナー>での研修会の感想と今後の研修会について

アンケート調査を行いました。




        アンケート結果


平成24年2月12日実施

 

回答者(33名)

 会員;25、非会員;4、その他;2、無回答;2

 

1.研修について

内容の満足度・・・満足;31、普通;1、不満;0、無回答;1

時間・・・長い;3、ちょうど良い;29、短い;0、無回答;1

理解度・・・理解できた;32、理解できなかった;0、無回答;1

感想

・中尾先生も本田先生の講演も、患者さんと今後関わる上でとても興味深いものでした。明日からどのような衛生士として関わっていけたらいいなという目指す姿勢が見えたと思います。

・衛生士として、これからの考え方、生涯にわたっての思いを考えさせられました。(これからどう動いていくか。)

・視野が広がりました。多角的に物事を見ることの大切さを学ばせていただきました。

・午前のみでしたが、久しぶりに素敵な時間が過ごせました。食育とは食べることの楽しさ、大切さだけではなく、人との関わり、思いやりが食べることに繋がっていることに気づきました。私が親にしてもらったように、子供にも向き合って、できる限り共に時間を過ごしたいなと思いました。

・午前も午後もとても良い研修でした。また機会があれば、もう一度詳しく聞いてみたいと思います。

・今日は、人間としてという観点からも、とても勉強になった。

・衛生士にとって、改めて大事なところ、自分でも日頃大切にしてきたところを明確に教えていただけた。

・分かりやすく説明してくださって、とても良かったです。

・今日の講師の先生の授業を再度受けたいです。

・知識、技術を高めると共に、人との関わり、心のつながりを大切に日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。

・貴重なお話を聞かせてもらいました。ありがとうございました。

・食との関係についての研修会は楽しく聞くことができました。

・笑いあり、涙ありの楽しい研修会でした。

・とても良いお話を聞かせていただきました。今後の仕事に役立つ研修会をありがとうございました。

・歯科衛生士として、「歯」のことではなく、「口」「食」「生活」まで考えられるようになりたいと思う。

・楽しく研修を受けることができました。ありがとうございました。今後、意識して十分活かしていければと思います。

・食事に対する大切さ、家庭の大切さ、アプローチの大切さ、一方向からだけ見てはだめなことが分かりました。いろいろなネットワークの大切さを学べました。

・とても勉強になりました。

・改めて、自分ができることをしっかりやっていこうと思います。

・ものの見方、視点を変えてみることの大切さや、口だけでないということがよく分かりました。

・お二人ともとても素敵な講師でとても良かったです。

・実践に伴った分かりやすい説明に感謝いたします。

・人をひきつける話し方、伝え方について、特に勉強になりました。とても充実した時間を過ごすことができました。歯科衛生士、素敵な仕事です!!

2.今後の研修会の希望







3.その他の希望

・年齢に合わせたフッ素の使用方法(種類や塗布の期間など)

・キシリトールなど人工甘味料について

・電動歯ブラシの使い方

・歯磨剤、洗口剤の選び方

・糖尿病の基礎知識

・高齢者、要介護者の口腔ケアの実態

・保険点数、レセプト関係、P管理

・看護師、理学療法士、作業療法士の話が聞きたい(口腔ケアに繋がるリハビリ、身体の状態について)

・中尾先生の話がもっと聞きたい

・本田先生の現場の話が聞きたい

・滋賀県歯科衛生士会の石黒幸枝さん

・健口恵プロンの恵中さん







アンケート結果

平成24年2月26日実施

 

回答者(34名)

 会員;27、非会員;3、その他;1、無回答;3

 

 

1.研修について

内容の満足度・・・満足;29、普通;4、不満;0、無回答;1

時間・・・長い;5、ちょうど良い;29、短い;0

理解度・・・理解できた;33、理解できなかった;0、無回答;1

感想

・今日は主にがん患者さんの口腔ケアの話を聞き、他の病気の方の口腔ケアや口腔状態などをもっと知りたいと思いました。

・実習がとても勉強になりました。今後もこういった研修を増やして欲しいです。

・普段気付けていないところを学ぶ事ができました。今後活かしていきたいと思います。

・すごく勉強になりました。ただ、在宅における口腔ケアについては、できれば現場でどのようなことを行っているのか、実際の訪問時のやり方などを話していただければもっと良かったですが、ゆったりと心がするようなお話でした。

・講師の方々、ありがとうございました。

・時間的に、午前の講義と午後の実習くらいが良かった。

・もっと勉強しなければならないと思いました。(全身疾患や薬や略語など医科と連携が取れるように。)歯科衛生士会の研修に積極的に参加したいと思いました。

・総論は基本として大事ですが、実技は明日から即実践できるので良かったです。

・杉浦先生の話は、写真も多く分かりやすかったです。午後からのは、少しもの足りない感じがしました。

・今後も実習を含んだ研修会を計画していただきたい。

・実習があったので分かりやすかったです。

・実習を交えての研修会は、とても分かりやすく楽しく過ごせました。

・実技を通して、しっかり体得できました。

・杉浦先生のお話は、病院勤務をしている立場として大変役立ちました。がん患者の口腔内写真は、決して珍しくないことを皆さんに見てもらって良かったのではと思います。

・たくさんお話を教えていただきありがとうございました。このような機会をして下さった役員の方々に感謝しています。

 

2.今後の研修会の希望







3.その他の希望

・在宅や要介護者に対する口腔ケアをもっと勉強したいです。

・全身を診れるよう、看護師や医師の方のお話を聞きたい。

・在宅や施設などで、実際にどのようなケアや指導をしているのか、またどのようにして口腔機能をアップさせているのか、もっと現場でのやり方を知りたい。高齢者に対する歯科の関わりについて、とにかく現場の話を知っておきたいです。

・全身が診れるように、知識向上に役立つ話が聞きたい。

・歯科衛生士のカトウヒサコさん

・新商品の紹介。メインではなく付属的で良いので、玉井歯科商店の方の新情報が欲しい。

・母親に向けて行う子供の歯みがき指導や栄養指導。6月の歯の衛生週間に向けて勉強したいです。

・認知症患者(患者の疎通が困難な方)のケア

・介護技術(実習)






アンケートにお答えいただきありがとうございました。
今後の研修会開催の参考にさせていただきたいと思います。

ご意見お待ちしています!!

mailto:dha-ehime@energy.ocn.ne.jp


| 1/2PAGES | >>